独断と偏見に満ち満ちた”ナニワ”と”相方”の衝動的食べ歩きレポ

食べ比べ

東京は食パンの聖地?おすすめパン屋5選!+地元茅ヶ崎おすすめ

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「日本の食パンは異常に美味い。何か違法なものが入っているに違いない」

これは、東京に本社を置く取引先のアメリカ人・エリックさんの言葉だ。

美味しさを追求したベーカリーに “違法” の疑惑を突きつける人はエリックさんぐらいだろうが、確かに日本のパンは美味い。

日本のパンは「ふわふわ感」や「やわらかさ」に重点を置くことが多く、概してサンダルの底のように硬い欧米のパンと比べれば、日本の食パンならどれを選んでも美味しく感じるだろう。

食パントースト

そう納得していた矢先、エリックさんがふと「東京で一番美味いパン屋さんに行きたい」と言い出した。

取引先の担当者の胃袋を掴める機会はなかなか無い。私は打ち合わせのメモを取るフリをしながら「東京で食べられる最高の食パン」を求め、リサーチを始めた。

今回の記事では、私がエリックさんから引き続き取引を頂くため、東京を駆けずり回って探した “美味しい食パン屋さん” を紹介していきたい。

店舗の選定基準

さて、エリックさんに最高の食パンを食べさせるためにと始めたリサーチだったが、東京には以外にも「行列のできる人気店」が多いことが判明した。

それぞれで売っている商品も普通の食パンや生食パン、デニッシュパンなど様々だ。店舗を挙げるだけでも本を書けるくらいには、東京は食パン激戦区なのである。本書いたら売れそうやしな。

いやいや、だが今回の目的は印税などではなく、あくまでも「エリックさんに最高の食パンを味わってもらうこと」だ。エリックさんの食の好みや食パンの摂取スタイルを知ることができない以上、万全を期して様々な角度からの要望に応えられるようにする必要がある。

そこで、今回会社の経費を使って回ったパン屋さんの中でも選りすぐりの店舗を、以下のようなカテゴリーに分けて紹介していきたい。

・持ち帰りのみ:自宅で食べられるので、そのままでも好みのトッピングでも食べられる。2店舗紹介。

・イートイン有り:店舗でも食べられるので、店舗が考えるベストな物を味わえる。こちらも2店舗紹介。

・ローカル店舗:人気店とは趣を異にするが、日本人が日常的に食べているパンを味わえる。1店舗のみ紹介。

もちろん店舗ごとの食パンの特徴は大きく異なるので、何れかは間違いなくエリックさんに刺さるだろう。数撃ちゃ当たるんですよ、こういうのは。

ではさっそくそれぞれのパン屋さんのレポートを始めて行こう。

取引先のためにと言い訳して経費を使ったにもかかわらず、ナニワ(筆者)の個人的な食レポブログに記事を載せていると知られたらかなりマズいが、それでも読者の皆さんに届けずにはいられない。だが頼む、部長にだけは届かないでくれ。

【銀座】銀座に志かわ(持ち帰りのみ)

東京食パンまとめ_銀座銀座に志かわ_看板

店舗紹介

まずは、東京で食べられる食パンの中でも最高峰の部類に入るものから紹介していこう。

「銀座に志かわ」は今回レポートするお店で唯一「本日売り切れ」と言われ、再来店を余儀なくされた店舗だ。もうこれだけで銀座に志かわの人気っぷりが分かる。

電話予約も受け付けてはいるのだが、私が電話した時点ではひと月ほど先まで埋まっていた。高嶺の花過ぎて、取り付く島もないとはこのことだ。

だが電話先の店員さんが良いことを教えてくれた。「午前は当日販売をしているのですが、朝イチなら大体買えますよ」とのことである。試されているよね、ナニワ。

東京食パンまとめ_銀座銀座に志かわ_店舗外観

ちなみに私が訪れた銀座本店は浅草線・宝町駅と有楽町線・新富町の間あたりにあるので、23区に住む方ならアクセスは良いだろう。

10時開店なので9時45分頃に店舗を訪れたが、すでに20人ほどが列を作っていたため、当日販売を目当てに来るのであれば本当に “朝イチ” で来るのが確実だろう。

食レポ

銀座に志かわは、食パン1本のみで商売をしている稀有なお店だ。訪れたお客さんが選べるのは、1本(864円)か2本(1728円)かのみ。

東京食パンまとめ_銀座銀座に志かわ_内観

ストイックにも程がある営業スタイルだが、製法へのこだわりも尋常ではない。小麦は最高級のカナダ産。こだわり抜いたはちみつや生クリーム、バターに加え、仕込み水にはアルカリイオン水を使用している。

独創的な食パンが東京中で跋扈する中、シンプルかつ王道な食パンで王座に君臨するその様は、ジャンプ漫画の主人公を見ているかのような……。

え?さっさと食えって?はいはい分かり申した。

東京食パンまとめ_銀座銀座に志かわ_食パン1斤

実際、銀座に志かわは王道な食パンらしい非常にしっとりとした食感だ。それでいて高級感を引き立たせるほんのりとした甘みが後に引くため、袋から出したままの状態でも十分に食べられる。

ただ、やっぱり王道食パンなのでトーストにした方が外側サクッ、内側フワァな幸せな食感になる。私の語彙力が下がるレベルで美味い。

東京食パンまとめ_銀座銀座に志かわ_食パントースト

高級食パンということもあって、そのまま食べないともったいないかも……?と思ってしまうかもしれない。しかし銀座に志かわの店舗サイトでも「きんぴらごぼうでもチーズでも何でも合う」と謳っているので、遠慮せず自分の好きな物を乗せるが吉だろう。

私が一番驚いたのは、ミネストローネにディップしたにもかかわらず、食パン自体の甘い後味が強く残っていたことだ。ミネストローネの味を邪魔するでもなく、その味を引き立たせるようにじんわりと甘みを残す。

東京食パンまとめ_銀座銀座に志かわ_+ミネストローネ

銀座に志かわ、見事なり。

【麻布十番】乃が美(持ち帰りのみ)

東京食パンまとめ_麻布十番乃が美_店舗外観

店舗紹介

さて、次に紹介する店舗も、持ち帰りのみの店舗だ。銀座に志かわと異なるのは、「乃が美」は生食専用の食パンだということ。つまり、乃が美のパンを焼くことは御法度である(怒られないとは思うけど)。

創業者が老人ホームを慰問中に「食パンは耳が硬くて食べられない」という話を聞いたことから始まったという、何とも泣かせるエピソードもある。

しかも、卵アレルギーがあるという創業者の子供のことも考慮し、卵を使用していないのだとか。冗談ではなく、乃が美の食パンの半分は優しさでできている。

本店は大阪で(だから深イイ話を紹介したわけでない)、全国に134店舗も展開しているので、東京にお住いの読者も気軽に口にできるはずだ。

私は東京で唯一の麻布十番店を訪れたのだが、昼過ぎだったこともあってか銀座に志かわを凌ぐ列の長さだ。

とは言え日曜日の15時頃でも在庫に余裕はあったようなので、「並べば買える」くらいの量産体制は敷かれていそうだ。もちろん、早く行った方が確実ではあろうが。

東京食パンまとめ_麻布十番乃が美_内観

余談だが、全国に134店舗あるわりには京都に2店舗、東京に1店舗と、出店地区に偏りがあるように見受けられる。やはり本店が大阪というだけあって、地域的な相性があるのだろうか……。気のせい?

食レポ

乃が美の食パンは1本(2斤)864円と、高級食パンの中では比較的手が出しやすい価格となっている。

東京食パンまとめ_麻布十番乃が美_内観

また、一部店舗では数量限定ではあるがハーフサイズ(1斤)も用意されているというのも嬉しい。私も独身の頃は食パンを2斤買ってしまい、半分はカビの餌食となった苦い経験を幾度となくしてきた。

東京食パンまとめ_麻布十番乃が美_食パン1

さて肝心の味だが、生専用というだけあって強烈なしっとり感を味わうことができる。そのまま食べるだけで完成された味を楽しめるのだから、これほど楽なことは無いだろう。焼くとほら、焦がしちゃう人とかいるから……相方(嫁)を責めているわけではない。決して。

何もつけづにそのまま食べられるくらいに甘みがあり、むしろ何もつけてはいけないのでは、とすら思わせるほどのバランスの良い濃厚さだ。

東京食パンまとめ_麻布十番乃が美_食パン2

一点注意しておくとしたら、乃が美の食パンを切るときは気持ち厚めに切るということか。薄くとも4枚切り程度には厚く切らないと、生食パンらしいもっちり感が薄れてしまう。こちらも、薄く切ってしまった相方を責めているわけではない。ホンマに。

【武蔵小山】LeBRESSO(イートイン有り)

東京食パンまとめ_武蔵小山LeBRESSO_店舗外観

店舗紹介

高級食パンを家に持ち帰って食べるのも良いが、店舗で気軽に食べるというのもオツなものだ。

「LeBRESSO」は武蔵小山駅近くの住宅街に位置するパン屋さんで、武蔵小山らしくお洒落な店構えだ。食パンを持ち帰ることもできるが、イートインスペースが用意されているので、お洒落な雰囲気に包まれてトーストを嗜むこともできる。

東京食パンまとめ_武蔵小山LeBRESSO_食パン

私が訪れたのは日曜日のランチタイムだったが、運よく並ばずに座ることができた。私の入店後に5~6人ほど列ができてしまったため、本当にタイミングが良かったのだろう。

実はLeBRESSOも元々は大阪のお店で、武蔵小山店は関東初の店舗だという。私が大阪のステマをしているように思われそうだが、美味しいお店の情報を漁ったら偶然大阪発祥だっただけだ。いや、なんか余計嫌味っぽくなってしまったな……ええわ、食レポ行くで!

食レポ

LeBRESSOではジャム乗せやサンドイッチなど、様々な種類のトーストを食べることができる。だが食レポのためには、最もシンプルなトーストを食さねばならない。寿司屋の実力を見るには、玉子焼きを食べるようなものだ、多分。

ということで私は厚切りトースト(380円)を注文。通常のトーストとはその名の通り厚みが異なり、さらに厚切りトーストであればお好みでハチミツをかけることもできる。

東京食パンまとめ_武蔵小山LeBRESSO_食パントースト

もちろん、まずはそのまま食すことをお勧めする。分厚いのにパサパサさを感じさせない、パンケーキのようなモチモチ具合。

何より、バターが異常に美味い。 “そのまま” 食べるのであれば、に志かわや乃が美の方に軍配が上がるだろうが、焼き加減やトッピングとの相性まで考慮するならばLeBRESSOも負けてはいない。

バターの香りは濃厚なのに脂っこさは薄く、中毒性がかなり高い。LeBRESSOが我が茅ヶ崎にあれば、私は間違いなく中毒者になっていただろう。仕事に行かずに厚切りトーストを貪っていたかもしれない。エリックさんの言葉を借りるなら、“違法” とされても不思議ではない。

また、イタリア産のハチミツは甘さ控え目で少々酸味もあり、トーストをあっさりとした風味に変えることもできる。

東京食パンまとめ_武蔵小山LeBRESSO_はちみつ

これがLeBRESSOで最もシンプルなトッピングなのだから、他のメニューに手を出すことに恐怖すら感じてしまう。エリックさんの私生活に影響が無いと良いのだが……。

【神保町】京都MIYABI(イートイン有り)

東京食パンまとめ_神保町京都MIYABI_看板

店舗紹介

また関西系かよ!と思われるかもしれないが、デニッシュ食パン屋の中ではかな全国でも屈指の知名度を誇る「京都MIYABI」を紹介しない訳にはいかない。

それに京都MIYABIという名前とは裏腹に、本社は東京にあるし、店舗も東京を中心に展開されている。どうやら創始者の職人さんが京都で作り上げた味だから、ということで「京都」の名を冠しているらしい。うーむややこしい。

今回紹介する他の店舗とは異なり、ややチェーン店の雰囲気が強い店構えではあるが、菓子パンなども豊富に取り揃えているのが特徴だ。売り切れや行列の心配なくカフェ的な感覚で入れるのは有難いし、人にお薦めもしやすい。

東京食パンまとめ_神保町京都MIYABI_店舗外観

京都ブランドを活かした抹茶スイーツも用意されているので、モーニングやランチだけでなく、おやつ時にもぴったりだ。

食レポ

さて肝心のデニッシュ系食パンだが、シンプルなトースト(400円)だとほんのりとバターが塗ってあるだけというシンプルさ。デニッシュ食パンということもあって見た目ほどボリュームを感じずにサクッと食べられるだろう。

東京食パンまとめ_神保町京都MIYABI_トースト

ただ、他店のトーストのようにほんのりと甘みを感じられる程度ではなく、スイーツの生地並みにかなり甘さが強めではある。むしろスイーツだと思って食べた方が良いかもしれない。

甘党の私にはもってこいだが、朝食にするには少ししつこいと言わざるを得ない。え?急に厳しいって?いやいや、別に京都をライバル視してる訳ちゃいまっせ。

パン自体が甘いだけあって、「宇治抹茶黒蜜トースト」はもはや完全にスイーツだ。

東京食パンまとめ_神保町京都MIYABI_宇治抹茶黒蜜トースト

黒蜜もお好みでかけられるので、甘党としてはポイントが高い。よくよく考えてみると、パンにハチミツが合うんだから黒蜜も合うわな。

【金町】ブローチェ(ローカル)

東京食パンまとめ_金町ブローチェ_店舗外観

店舗紹介

さて、最後は「ローカルで人気な店舗」だ。前回金町の美味しい唐揚げを紹介してくれた坂本がお薦めしてくれた、超ローカルな店舗である。

毎週金曜日の15時ごろに食パンが焼きあがるとのことで、今回は坂本が買っておいてくれたものを受け取った形になる。

東京食パンまとめ_金町ブローチェ_食パン

金町の駅前には最近になってチェーンのパン屋が開店してしまったのだが、それでも客足が遠のく気配が無いという。

価格帯も下町らしく、シンプルなパンダと100円強で売っている。高級食パンも確かにモノは良いのだが、こういったローカルなパン屋さんもエリックさんなら楽しんでくれるだろう。

食レポ

ブローチェの食パンはいたって普通の品だが、1斤で180円というコスパの良さ。さすが下町という他ない。ナニワの相方も「コスパが良いからアレンジしやすい」と気に入っていた。

東京食パンまとめ_金町ブローチェ_トーストアレンジ

食感や味も特に変わったとこが無く、だからこそ他の食材との相性も良い。チーズ、アボカド、スモークサーモンなど色々な物を乗せてみたが、食パンの味に邪魔されることなく素材の味が活きること活きること。

何にでも合うという意味では、に志かわとも張り合えるかもしれないぞ……?

地元 茅ヶ崎編 湘南ベーカリー&カフェ

さて、エリックさんの機嫌を取るために色々な店舗を回ったが、今回紹介しきれなかった店舗もいくつかある。この記事を読んでいる人の中に出版社の人がいたら書籍化を検討してもらいたいくらい、東京は美味なるパン屋であふれている。

いけない、また印税のことが頭をよぎってしまった。

今大事なのは取引先だ。そのことを忘れては、無駄に使われた経費も浮かばれない。いや、そもそも無駄ちゃいますねん部長。

ちなみに上記の5店舗は全て東京にあるため、茅ヶ崎在住の私にとっては少し通いづらい。ということでおまけとして紹介しておきたいのが、前回ピザデーの際にも立ち寄った「湘南ベーカリー&カフェ」だ。

「ナポリの窯 茅ヶ崎店」に併設されているパン屋さんで、イートインコーナーも有る。パンの種類が豊富なため、私も休日の朝によく利用している。

東京食パンまとめ_茅ヶ崎湘南ベーカリー&カフェ_店舗外観

同店で販売されている「湘南生食ブレッド絹」は非常に人気で、これ目当てに来店する近所の方も多いようだ。私も相方の強い要望で何度も購入しているが、売り切れに泣かされたことが無いとは言わない。

東京食パンまとめ_茅ヶ崎湘南ベーカリー&カフェ_食パン

ただ電話で予約しておけばお取り置きしてくれるので、確実に手に入れたい場合は事前に電話すると良いだろう。

湘南生食ブレッドはこだわりのはちみつ、バター、生クリームを使用しており、「絹」の名の通りなめらかな食感だ。乃が美の生食パンに負けない程の柔らかさで、耳も食べやすい。素材の味が活きたほんのりとした甘さが特徴的で、何もつけずともついつい口に運んでしまう中毒性がある。

褒められた話ではないが、つまみ食いし過ぎて相方に怒られたこともしばしば。

そして湘南ベーカリーの秘蔵っ子として紹介しておきたいのが、「湘南あん食パン」だ。

東京食パンまとめ_茅ヶ崎湘南ベーカリー&カフェ_あん食パン

あんこが詰まった食パンがあるなんて、エリックさんは知らないに違いない。この組み合わせは日本でしか味わえないだろう。

湘南ベーカリーの方にこっそり教えて頂いた “通な食べ方” も紹介しておこう。これホンマは胸の内に閉まっていたかったけども。

東京食パンまとめ_茅ヶ崎湘南ベーカリー&カフェ_あん食パンをバターで焼く

たっぷりのバターで食パンを焼くという、アメリカンな焼き方だ。和洋折衷なあん食パンをアメリカンに焼く……。これでエリックさんの胃袋を掴めない訳がない。

あんが入っていなくても美味しいのに、惜しみなく混ぜられた小豆は食パンそのものが持つ甘みを更に引き立てる。この絶妙なバランスをベストな状態で楽しむためにも、ぜひとも上記の調理法を試して欲しい。

東京食パンまとめ_茅ヶ崎湘南ベーカリー&カフェ_あん食パントースト

さて、次回エリックさんに会う際には、湘南生食ブレッド絹と湘南あん食パン、そしてあん食パンの調理法を手土産として献上して、日本の底力を見せてやる所存だ。そしてあわよくば、エリックさんの会社から追加発注を頂きたい。







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